COMPANY
会社案内

代表挨拶

当社は大型ビルから住宅向け窓、内装間仕切り向けなど幅広い分野でのガラス納入、そして施工を行なっております。

日常生活において、様々な場所や用途でガラスは使われておりますが、ガラスは透明というイメージもあり、その存在自体を忘れられてしまっていることが多いように感じます。 しかし、このガラスが存在しなかったら、家の窓あるいは自動車、バス、電車の窓はどうなったでしょうか?
雨や風や寒さ、暑さをさえぎりながら、透明で向こう側を見ることが出来て、長持ちするもの・・・
私たちの日々の生活に欠かすことの出来ないガラスは本当に素晴らしく、私はこの素材を扱うことを誇りに思っております。

2024年には創業100年を迎える予定です。大正、昭和、平成そして令和と4つの元号に亘り商売を続けさせていただいておりますが、時代と共に商売形態は移り変わっているものの、不変とも言われるガラス素材を通して更に施工技術を磨き、サービスに努め、地域、社会にお役に立てる企業になるよう努力してまいります。

最後に、当社の基本理念を紹介いたします。
「人間性の尊重 〜 夢のある企業作り そして 実り多き人生作り」

人生において多くの時間を費やす会社生活や仕事を通じて、社員それぞれが1人の人間として成長し、人生が豊かになることを願っております。

代表取締役 社長足立 貴弘

会社概要

社名 沖ガラス株式会社
所在地 〒130-0004 東京都墨田区本所4丁目19番3号 本所吾妻橋DJビル3階
TEL:03-5637-7480  FAX:03-5637-4200
創業 1924年6月10日
法人設立 1947年7月10日
資本金 5,000万円
株主 日本板硝子株式会社、沖輝子、沖貞宏
建設業許可 東京都知事許可(般28)第32923号
特許登録 電飾外装材 特許出願 2003-125308号
事業内容
  1. 板ガラス、鏡、アルミサッシ、住宅設備機器、プラスチック、
    その他建材製品の卸販売
  2. 建築用板ガラス工事、ビルサッシ工事の請負
  3. 店内装製品の販売及び工事の請負
  4. 電子調光ガラスの請負工事
  5. 板ガラス加工一式
取扱品目
  1. 板ガラス
  2. 鏡・店舗内装飾建材
  3. アルミ建材
  4. 電子調光ガラス
  5. 産業用板ガラス
  6. ガラス繊維製品
  7. クリスタルガラス製品
役員
代表取締役 社長 足立 貴弘
取締役 建築本部長 市川 利夫
取締役 沖 貞宏
執行役員 硝子工事部統括部長 山口 芳宏
執行役員 硝子建材販売部長 畠 謙二
従業員数 27名(2019年12月現在)
専属施工者 31名(2019年12月現在)
年商 22億円(2019年3月実績)
主要銀行 三井住友銀行 浅草橋支店、 みずほ銀行 深川支店
主要取引先 清水建設(株)、鹿島建設(株)、(株)安藤・間、前田建設工業(株)、日鉄エンジニアリング(株)、スターツCAM(株)、その他 総合建設業者、
(株)内田洋行、小松ウォール工業(株)、コマニー(株)、関東甲信地区の板ガラス小売業者、関東甲信地区のアルミサッシ業者、その他の御施主様
主要仕入先 日本板硝子(株)、AGC(株)、 セントラル硝子(株)、日本板硝子D&Gシステム(株)、日本板硝子ウムプロダクツ(株)、(株)LIXIL、三和シャッター工業(株)、 カガミクリスタル(株)、 電気硝子建材(株)

沿革

沖ガラスは大正13年の創業以来、ガラス製品の販売を通して人々の豊かな生活空間を追求し続けてまいりました。
弊社の歴史を当時の社屋の写真とともにご紹介します。

年表
1924年 6月 (大正13年) 創業年 創業者 沖貞利、鹿児島県沖永良部島より上京。豊島区西巣鴨2-1890において建築用板ガラスの小売業を創む。
1933年 (昭和8年) 9年 立川飛行機製造(株)の工事受注を通じ、海軍より信頼を得、軍艦工場や軍需工場のガラス割り当て補佐役を拝命する。
1944年 (昭和19年) 20年 板ガラス配給統制実施される。
1947年 7月 (昭和22年) 23年 千代田区東神田6番地に、株式会社沖硝子工業所を設立。板ガラス・鏡の卸販売業を確立する。
1948年 12月 (昭和23年) 24年 日本板硝子(株)の特約店として、関東甲信越地区に建築用板ガラス卸商の地盤を拡大する。
1950年 (昭和25年) 26年 (株)三越のガラス工事及び什器向けガラスの指定業者に任命される。
1958年 (昭和33年) 34年 清水建設株式会社より、大手町住友銀行本店ガラス工事を受注し、工事部門を設置、本格的にガラス工事の受注に取り組む。
1964年 (昭和39年) 40年 松戸営業所を開設する。
1964年 4月 (昭和39年) 40年 清水建設東京兼喜会入会
1968年 2月 (昭和43年) 44年 社名を沖ガラス株式会社に変更し、本社を東京都中央区日本橋中洲1番9号に新築移転。
1971年 2月 (昭和46年) 47年 茨城県土浦市真鍋6丁目1番27号に、沖ガラス株式会社 土浦営業所を開設。
1976年 9月 (昭和51年) 52年 トーヨーサッシ(株)と特約代理店契約を結ぶ。
1978年 3月 (昭和53年) 54年 土浦営業所を沖硝子土浦株式会社として、分離独立させる。
1982年 10月 (昭和57年) 58年 江東区平野2丁目2番40号に事務所を新築移転。
1988年 3月 (昭和63年) 64年 日本板硝子(株)の連結決算会社となる。
1989年 (平成元年) 65年 新日本製鐵東京建栄会入会
2000年 11月 (平成12年) 76年 ISO 9002の認証を英国のUKASより受ける。
2001年 4月 (平成13年) 77年 ISO 9002の認証を日本国のJABより受ける。
2003年 4月 (平成15年) 79年 電飾外装飾を共同開発し、特許を出願する。出願番号2003-125308
2009年 1月 (平成21年) 85年 新日鉄エンジニアリング(株)より5年間無災害優秀安全取引業者賞を受賞。
2009年 11月 (平成21年) 85年 清水建設(株)より優秀取引業者賞を受賞。
2011年 4月 (平成23年) 87年 日本板硝子(株)より10年間無事故無災害認証を受ける。
2012年 11月 (平成24年) 88年 清水建設(株)より再度 優秀取引業者賞を受賞。
2016年12月 (平成28年) 92年 清水建設千葉兼喜会入会
2019年4月 (平成31年) 95年 本社を墨田区本所4丁目19番3号に移転。