住宅への侵入盗の件数は、ここ数年、増加し続けています。平成16年の住宅侵入の認知件数は、なんと約29万件!10年前に比べて17.3%も増加しているのです。
住宅侵入の手口も、年々巧妙化しており、様々な防犯対策が必要となっています。
もしも空き巣や泥棒の被害に遭ってしまったら、そのショックは精神的にも非常に大きなものとなってしまいます。空き巣や泥棒の被害件数が急上昇している昨今、防犯対策は住まいの安全を守るために必須となっています。
戸建て住宅で、防犯対策が必要な危険場所
帰宅時、もし家の中に侵入した空き巣と遭遇してしまったら・・・。
また、寝ている間に、住宅に侵入されてしまったら・・・。
そのような場合、財産だけの被害では、すまない可能性も大いに考えられます。
自分や家族の安全を守るためにも、十分な防犯対策は非常に重要なことなのです。
住宅の侵入手口
住宅侵入で最も多い「ガラス破り」の方法には、このような種類があります。
空き巣が、侵入をあきらめる時間
空き巣の侵入をくいとめるには、上のグラフのように、侵入に要する時間がポイントです。
10分以内に、侵入できない住宅であれば、ずいぶん安全といえます。
特に狙われやすい窓ガラスで、空き巣が侵入までに要する時間を長くすることが防犯対策として効果的です。
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