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その6 ガラスにまつわる歴史(日本編)

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ガラスのはじまりは勾玉(まがたま)

日本のガラスのはじまりについて、正確なことは分かっていませんが、弥生時代には、ガラスの勾玉(まがたま)が生産されていたようです。

その後、ガラス技術の大きな進歩は見られず、歴史的なガラス品の多くは、海外から輸入されたものがほとんどでした。
日本ではじめて窓ガラスが採用された建物は、長崎の出島に建てられたオランダ商館でした。海外に比べ、日本のガラス製造技術や建築は、大きく遅れてのスタートとなりました。

国産ガラスは明治時代から

明治時代になって、品川にガラスの製造所が建てられました。
しかし、海外に比べ技術が遅れていた日本でガラス生産を軌道にのせるのは難しく、結局失敗に終わってしまいました。

その後、日本ではガラスメーカーによって、国産ガラスの順調な生産がはじまりました。
大正7年には、日本板硝子(株)の前身が設立され、現在もガラスのリーディングカンパニーとして活躍しています。
現在のガラスの製法(フロート製法)は、昭和40年ごろからスタートしました。
このフロート製法の発展により、ガラスの大量生産が可能となりました。

今やガラスは、日常生活での用途を越えた、様々なところで使用されています。
ガラスの透明かつ頑丈という独特な性質は、現代社会の根幹を支えている、といっても過言ではありません。

現在も、ガラスは日々発展を繰り返しています。
ガラスは、新しい未来を創り出す可能性を大いに秘めているのです。

国産ガラスは明治時代から