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ガラスの破片によって、地震の被害が拡大することも・・!

地震は、いつ発生するか予測がつかない、非常に恐ろしい災害です。
福岡県西方沖地震では、ガラスの破片が、建物の上階から降り注ぎ、大きな被害が生じました。
また、阪神・淡路大震災では、ガラスによる被害が、約1割にも及んでいたということです。
大地震の大きな揺れによって、ガラスは簡単に破壊されてしまいます。

ガラスの破損による地震被害の拡大は、なんとしても防ぎたいものです。
ここでは、ガラスの耐震設計や、地震対策に最適な防災ガラスについて、ご紹介します!

降り注ぐガラス

ガラスの耐震設計に関する規定

マンションのような高い建物の場合、耐震設計の考え方から、ガラスに関して規定が定められています。

例えば、3階以上の建物は、サッシにガラスをはめ込んで固定した窓を施工する場合、ガラスを完全に固定しないよう、弾性のシール材を用いることが規定されています。
地震の時、もしもガラスがサッシに隙間なくぴったりと収まっていたら、建物自体やサッシの変形にガラスが耐えられず割れてしまいます。
したがって、ガラスをサッシに取り付ける際、ある程度の柔軟性が必要なのです。

網入板ガラスを使用していたり、ひさしを設置していたりした場合、ガラスの落下による危険防止が講じられているため、規制を受けないことがあります。

ガラスの耐震設計に関する規定

もしもの時に備えたガラスを!

大地震の場合、地震により割れたガラスは、危険な凶器となってしまいます。地震によって、上階からガラスの破片が降り、被害を生んだ事例が実際にあります。

もしもの地震に備え、十分な防災対策をしておくことは、今や必須のこととなっています。
そこで、防災対策におすすめなのが、「防災ガラス」!

地震に強い「防災ガラス」は、日常生活にとっても安心、安全なガラスです。
日常生活においては、不注意でガラスに衝突してしまうといった、ガラスによる事故が後をたちません。そのような場合も、地震に強い「防災ガラス」なら、通常のガラスよりも衝撃に強く、貫通しにくい性能があるため、大怪我を防ぐことができます。

日々を安心して過ごすために、もしもの時に備えた「防災ガラス」がおすすめです。

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